M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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いろいろな思い出! フリスビー競技へ向けて
2009/11/24/ (火) | edit |
いよいよ、フリスビー競技に向けてですが、フリスビードックの競技会を見に行ったときに、初心者講習会というものがあり、講習の際に一枚フリスビーが付いてきて、講師の方がフリスビーの投げ方や
犬のしつけ方の講習を受講できます。

頂いたフリスビーをウオッカに見せると、ウオッカはいきなりパッと咥えて走り出しました。これにはパパもママもビックリ!調子に乗って遊んでいると、競技をされている方から声をかけていただき、ぜひ
挑戦されてみてはと声をかけていただき、また講習をされた講師の方から、クラブの練習会に参加してみてはといわれ、パパもママもがんばろうと思いました。

しかし、競技会を見ると犬種がほとんどボーダーコリーやラブラドールで、小型犬でもコーギーやジャックラッセルテリアばかりで、ウオッカと同じシュナウザーはいません。

いざクラブの練習会に参加しても、トレーニングのヒントをいただけても、今ひとつ効果がなく、また本(なかなかフリスビードックの本がないのですが、、、)を買い込んであれこれためしてみましたが、なかなか進歩がない。

「ボーダーやコーギーなど、犬種の壁があるのか?ウオッカの犬種じゃ無理なのか?」

あきらめの気持ちが出始めていた頃、競技会に見学に行き、なじみのクラブの方とウオッカのトレーニングについて話をしながら、実際におもちゃのフリスビーでいつもの練習をして見せたときです。

「真正面にフリスビーを投げたら犬がよけますよ。犬の横にフリスビーを投げてみてください」って声がしました。声をかけていただいた女性の方こそ、後にウオッカのトレーナーを引き受けていただいた大先生です。

競技会ではすごい存在で、パパもママも憧れの存在でとてもじゃないけどお話できるとはそのときは思っていませんでした。しかし、ちょっとしたアドバイスでウオッカのフリスビーに対する意識が変わっていきました。

突然のお試しレッスンでのウオッカの変化に、パパとママは衝撃を受け、「犬種の問題じゃなく、トレーニングのやり方に問題があるのじゃないか?」「一から指導していただけないか?お願いしてみよう。」もう夢中でした。 競技が終わる頃を見計らって、ママと先生を待ち伏せして、自分たちのフリスビーに対する熱い思いと、犬のトレーニングについて教えていただけないか頭を下げました。

今思えば、いきなりの無理なお願いをして失礼なことをしたと思いますが、もう先生について学ぶしかないとパパもママも思っていました。

そこから、先生とのトレーニングが始まりました。

先生とは、「あきらめない」ということを約束しました。

先生との出会いから、8ヶ月。今ではレトリーブという競技に参加できるほどになりました。
先生にはいつもいつもお世話になりっぱなしで、先生の犬を第一に考える姿は競技抜きにして犬と生活する上ではすごく大事なことと思います。
もちろん、まだまだ挑戦が始まったばかりで、今はウオッカに負けないように成長しないとってパパもママも日々努力しています。

これからウオッカといろいろなことがあると思いますが、フリスビーに向けて一生懸命なウオッカと派パパ・ママの姿をおもしろおかしく書いていければと思います。

今夜は以上で。。。。。

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