M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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絶品、モツ鍋(パパ オリジナル)
2009/11/23/ (月) | edit |
昨日は、ママが友達の結婚パーティーで不在ということもあり、パパはウオッカとお留守番。

ただただお留守番するのはたまらないってことで、時間をかけて料理を作ることに、、、

料理は、この季節は鍋! 安くてうまく、地元の鍋といったら”モツ鍋”です!

モツ鍋は久しぶりに作ります。なぜ久しぶりかというと、実はママがモツ(ホルモン)が苦手なのです。パパはモツ(ホルモン)が大好きで、もう焼肉屋ではカルビやロースよりもホルモンばかり食べているわけで、、特に外で飲み歩いていた独身時代はよく同僚や友達とモツ鍋を囲んでくだらない話をしていましたし、自宅に招いては、腕を振るったもので、、思い出と共に久しぶりに作ってみました。

ちなみに、分量等は状況によって変化しますので書きません。自分に合った味に仕上がれば良いと思います。

作り方は、スープ作りからです。私のモツ鍋は自己流なので邪道って思われるかもしれませんが、まず、鶏ガラのだしを作ります。鶏ガラだけだと臭みがでるので、生姜も加えて、また、イリコを加えてコクを出します。
スープは煮込むこと5時間!(可能であれば6時間以上は煮込みたい!)しっかりと味を出します。煮込んでいる最中に分量が少なくなったら、日本酒を加えてください。なければお湯でもかまいませんが、、、。このまま飲んでもすごくおいしいくらい濃厚なダシです。

スープ

スープができれば後は鍋に野菜とモツを並べるだけです。
でも、私は並べ方にこだわりがあります。
今回使用した食材は、モツ・キャベツ・ごぼう・ニラ・キムチです。モツはなるべく新鮮なものを選んでください。新鮮なモツは臭みがなく、またモツの新鮮さがモツ鍋の命です。

では、並べ方ですが、まずキャベツを敷きます。そして韓国産の粉唐辛子をまぶします。
唐辛子をまぶしたのは、私が辛党だからであり、辛いのが苦手な人は必要ないと思います。

キャベツをしく

そのキャベツの上に、モツを敷いていきます。ちなみにモツは軽く湯がいてください。湯がくことで臭みが消えます。グラグラと煮立ったお鍋にほんの1分経つか経たないでかまいません。あまり茹でるとモツのうまみがなくなりますので注意して下さい。

モツ

次に、ごぼうを敷きます。ごぼうはきんぴらごぼうの要領でそいでください。ごぼうは私が大好きなこともあり、なんといってもモツ愛称が良いと思います。(私の勝手な理論)

ごぼう


でまた、キャベツを敷いてモツを乗せます。

またキャベツ


その上に、今度はキムチをこんもりと乗せます。キムチはモツ鍋の味に深みをだします。そして、スライスしたニンニクを加えて、スタミナ補強!!

キムチ


最後にこんもりとキャベツを載せたら、ニラをキャベツの山に綺麗に並べます!

ニラ

綺麗に並べたら、特製スープを鍋に投入し、火にかけます!

火にかけて

盛り上がっている野菜の山が、水分が抜け出し、山が崩れたら、いよいよ食べごろです。

食べごろ


野菜の甘みが加わった水分はスープの味を深め、またモツから力強いダシがでて、箸が止まりません!これに合うのはやはり焼酎でしょう!

焼酎


モツ鍋をつつき、焼酎を!もうたまらないです!

で、シメはやはりチャンポン玉です。あらゆるダシが出尽くしたスープはチャンポン合います。

ちゃんぽん

これはおなかがはちきれていても、つい食べてしまうわけで、、、ママは一生このうまさを理解できんだろうって思いつつ、一人至福のときを味わっていました。

と、ひとり焼酎を飲みつつ、モツ鍋を堪能していると、かまってもらえないウオッカはイジケてじっと私を見てました。。。

いじける

私オリジナルのモツ鍋ですが、いかがでしょうか?皆さんもぜひぜひお試しあれ!本当においしいし寒い季節はポカポカと温まります。

いつかは、ママが食べられるモツ鍋をって思いつつ、ウオッカと二人で晩酌してました!!!!



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