M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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犬と生きていく!!
2012/01/22/ (日) | edit |
2ワンズが来てから、セミナーなどに
参加して、いろんな方と知り合いになり、
練習会に誘われるようになしましたが、、、
なかなか日程が合わず、、相変わらず
モクモクと一人練習が続きます。
ママは昨日、今日と仕事なんだな・・・
セミナーもそうですが、いろんな方と練習すると
気がつかない点がわかり為になるのだけど、、

今日はあいにくの雨で、河川敷は無理、、、
朝は2ワンズをつれて外に軽くトレーニング。
ザッ君の走りに追いつくウオッカ嬢も大したもんだ。

何かしなきゃって思いつつも、今日は一日本を読んだり
TVを見てましたが、再放送で、動物のドッキリ映像をやって
いて、ちょっと感動する放送がありました。
私は競馬というか馬が好きなのですが、私が生まれる前に
いまでも伝説とされる馬と騎手がいます。
”キーストンと山本騎手”
もう40年くらい前の競走馬ですが、その美談はいまでも
語り草となっています。
キーストンは最初は期待されている馬ではなく、また
騎手の山本さんも騎手としても代役が主で目立ったことが
なかったらしく、そんな中で、出会った二人がすごい活躍
をして、最高峰のダービーをとります。
しかし、悲しい別れがレースでおこります。
レース中に最終コーナーを曲がり直線でダントツトップだった
のに、骨折、、、競走馬にとって骨折は死を意味します。
レースで足を折ると、普通は競走馬は激痛から暴れ回り手に
追えないのですが、キーストンは違いました。落馬して気を
失っている山本騎手に寄り添います。自分の苦しみよりも、
騎手のことに気を向け、また意識を戻した騎手と最後の別れを
します。自分の死を分かってか離れようとしない二人。
その姿に私は動物と人とのつながりの深さというか、美しさを
感じました。
※ウルウルしてしまいましたが、、、
私もウオッカ嬢とザッ君と出会い、この子たちは宝だし、かけがえ
のない存在です。
ウオッカ嬢は私の祖母が亡くなった翌日に生まれた、生まれ変わり。
深い悲しみから救ってくれましたし、今でも彼女がいないと
生きていけません。

ザッ君は、共に目標を目指し、頂点を目指すうえでかけがえの
無いバディーです。
競技をしていく上でいろんな場面があるでしょう。
私は、競技を見てきて、いろんな考えがあるのですが、
犬は飼い主のために命を懸けて頑張ります。
その姿を人がどれだけ理解しているのか?
ただただ楽しむ「道具」としている場面も見ることもあります。
でも私は犬と、お互いが尊重し合える関係でいたいです。
だから真剣にぶつかり合いたい。
いつかは、キーストンと山本騎手のようにお互いが人間以上の
関係になりたい。

さてさて、このブログを読んでいただいている方はほとんどが、
犬と生活を共にしている方が多いと思いますが、ノーリードに
ついて、ノーリードにするリスクを考えたことがありますか?
また、ドッグランでのマナーなど。
誰しも犬を鎖でつながずに自由にしてあげたいって考えると
思いますが、自由といってもマナーを守らないといけないって
思います。
今日も、広場でトレーニングしていると、ノーリードの犬が
ザッ君に駆け寄りました。私はすぐにザッ君とその犬の間に
入り、その犬を押さえつけました。
飼い主さんは驚かれましたが、「すみません」って謝られましたが、
私は、許せません。「ノーリードにするなら犬のリーダーになってから
にしてください。こちらもノーリードのリスクを考えてます。呼び戻し
ができないなら、躾ができるまでリードをして散歩してください。」って
言ってしまいました。(私も言い過ぎかな。。。)
私はドッグトレーナーでもないし、ド素人の犬飼いです。しかし、2ワンズ
をノーリードにする以上は、行動や他人への迷惑を考えて、人から離れたり、
見物される方にも注意してトレーニングするようにしてます。
ノーリードにして、もしものことがあったらどうするのか?
たいていの飼い主の言い訳は「この子はおとなしいから。。。」「小型犬だから」
そんなの言い訳です。犬はいつでも上下関係をつけたがるものです。
たとえそれが小型犬でも、、、、、ただただ可愛いとか感情だけで、犬を
飼ってほしくない。

また、ドッグランでも考えるのが、犬を自由にさせるそれもいいでしょう。
他の犬と仲良くさせる、それも一理あります。
がしかし、あまりに犬の自由行動っていうか、わがままにさせている姿が目に
つきます。犬たちはグループで動いています。そして飼い主はグループのリーダー。
まずは、飼い主に断りをいれて、犬同士を挨拶させるのが筋だと思います。
犬が勝手に、挨拶しているのは、私から言わせると「犬がリーダーになっている。
あなたは犬の下だと思われている」って思います。
飼い主が犬のリーダーにならないでどうするの。。。。
※あくまでも、考え方は人それぞれなので、異論に思われる方もいるでしょう。

特に、日本人の大型犬を飼っている方にありがちなのが、「自分は大きな犬を
扱えるんだぞ」って変なプライドがあるようで、大型犬を扱えるから犬の専門
だって思っている方にも苛立ちを感じます。
以前も、大きな犬がザッ君と私が練習していると、いきなり駆け寄りました。
私はザッ君を抱き上げ、その犬に立ちふさがりましたが、そしたら飼い主さんは
「この子は挨拶をしてるので、人間が間に入ったらダメですよ。。。」って
ハァ~って思いましたが、、、その方はさも、犬とは論を専門家のごとく語って
ましたが、私はあきれてモノが言えませんでした。っていうか語るたびに、愚の
骨頂、、、哀れです。。。。
もちろん、大型犬を飼っているかたですばらしい飼い主さんもたくさんいますし、
私はすばらしい飼い主さんや先輩方からたくさんいろんなことを学びました。
犬はブランドでもありませんし、犬はいつも人間をみて語りかけます。
もっと犬との会話を大事にしてほしい。

「小型犬・大型犬、、関係ないです。犬は常に飼い主をみてます。」
※これは、ある尊敬する方の受け売りですが、、、、

グダグダとしまりが無いことを書いて申し訳ないのです。
でも、たまには語りたい日もあります。
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Comment
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こんばんわ☆
”キーストンと山本騎手”の話・・・泣けますね。
絆の深さを感じます。

ノ―リード、私の近所ではいません。(たま~に脱走してしまったワンちゃんいます・・・(笑))

広場だと、ノ―リードの方結構いるんですねっ。
コロなんか、散歩中リードつけてるワンちゃんに鼻をかじられたことあるんですよ!
出血して、すぐ病院へ~
大事にはいたりませんでした。

その後、噂で聞いたらコロだけでなく他のワンちゃんもやられたとか。。。

飼い主さん、なんで近づけるかなぁ・・・
それこそ信じらんな~い(-"-)


2012/01/23(Mon) 22:51 | URL  | コロママ #-[ edit]
コロママ さん
動物と人間って本当に不思議な関係
ですよね。
人間は一番わがままな生き物なのに、、
ちなみに犬は人間と一番長く生活を共に
しているって知ってます??

コロちゃん鼻をかじられたのですか???
ひど~いっていうか、私なら賠償金払わせ
ちゃいますよ。
それこそ許せません。それは犬が悪いので
はなく、飼い主の問題です。
本当にマナーを守ってくれないと、かわいそう
なのは犬なのに、、、、
2012/01/23(Mon) 23:45 | URL  | ウオッカ・ザルカヴァのパパ #-[ edit]
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