M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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いままでの思い出 Part2
2009/11/22/ (日) | edit |
昨日より開始したブログ。しばらくウオッカとの思い出をつづりたいと思います。

ウオッカは、家に来たときからトイレも教えたわけでもないのにトイレシーツで行い、駄目といわれたことは行わず、無駄吠えがなく、親馬鹿かもしれませんが賢い犬だと思います。

しかし、性格は本当に頑固で、注意深いところがあります。石橋を叩いて渡るというか、たとえば外への散歩でしたが、勢いよく外へ行くかと思いきや、アスファルトで立ち止まり、また、横断歩道の白い線に驚き立ち止まる。ここまで注意深い子は初めてでパパはお手上げ状態。で、ママは短い距離を少しずつ少しずつ進み。今では外が大好きになっています。

また、ママが特別にと缶詰のペットフードを与えたのですが、その翌日からが大変!ウオッカは通常の固形フードを食べなくなりました。パパはおなかが減ったら食べるだろうと思っていたら、ウオッカはいくら立っても頑として固形フードを食べませんでした。
結局、一粒ずつ手で口へ運び、ようやく普通に食べるようになりました。

本当に頑固で、曲がったことが嫌いなウオッカ。

でも小さな体で強いまっすぐとした性格がパパもママも大好きです。
日が経つにつれて、ウオッカは我が家にとってかけがえのない存在となりました。
mama

ママとの会話の中ではウオッカのことばかり、外で飲みあることがあったパパは外にでることが少なくなりました。家でウオッカが待っている。ウオッカとの時間がすごく大事なのです。

最初は、ウオッカは愛玩犬として過すものだと考えていましたし、そういった犬種だと私は思っていましたが、いつも散歩しているときの足の速さや、軽々と自分よりも高いソファを飛び越えたり、運動能力の高さを見ているうちに、トレーニングしだいで何かできるのではないかと思いました。

ちなみにミニチュアシュナウザーはもともと農場に出没するネズミを捕る用途の犬で髭や眉毛は追いつめたネズミの反撃から顔を守るために残されたものらしい。ただのファッションではないのです。
小型ながら体力強壮で、ミニチュア・シュナウザー1頭でかなり広い範囲の農地の見張りができたとのことで、運動能力の高さはこのようなところからきているのでしょうか?

フリスビー競技を見学したのはそんなときでした。

明日はフリスビーレッスン開始~今までを話します。

初めてウオッカがフリスビーを咥えている姿をUp
フリスビー最初
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