M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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はじめまして(ウオッカの弟)
2011/07/17/ (日) | edit |
はじめまして
はじめまして!
新しくウオッカ家の一員となりました。
名前は、Zarkava(ザルカヴァ)
って名づけられました!
男の子です。

ちなみに名前はやはり競走馬から名づけられました。
変な名前?って、ザルカヴァはフランスの競走馬で
凱旋門賞を優勝した馬です!しかも引退するまで
負けなし!でも何で、牝馬の名前なの?僕、男の子
なのに????
ちなみに通常は、”ザッ君”って呼ばれてます。

まだまだ、2ヶ月半ですが、ウオッカお姉ちゃんと
仲良くお留守番しているよ!
以上、ザッ君より

久しぶりのブログがいきなりザルカヴァの挨拶からで
驚かれたでしょう。
突然というか、ザルカヴァを向かえることになりました。

今回少し長くなりますが、このザルカヴァ(以後、ザッ君)
を迎えるには、我が家でいろんなことがありました。

ウオッカとフリスビーを始めて、早2年半となります。
最初は、ウオッカでできるかな?できたらいいな?って
考えでした。
しかし、競技をしていくうちに、もっともっとという欲が
生まれて、もっと競技したいっていう思いが強くなりました。

シュナウザーでどこまでできるか?その気持ちは今も変わりませんが、
ほとんどの競技犬がボーダーで、我が家もボーダーを欲しいという
思いもありました。
いつしか、うまくいかないことにストレスを感じて、プライベート、仕事
面白くない、不安定な状態がつづいていました。
また、ウオッカが本当にディスクがすきなのか?私のエゴではないか?
なんのためにディスクをしているのか?
競技に夢中になる反面、そんな自分が嫌になり始めてました。

ザッ君のブリーダーさんと出会ったのはそんなときでした。
当初は飼ってみたい。そんな思いで交流がはじまり、母犬(メイプル)
の妊娠が分かり、予約したのですが、、、
仕事が多忙になり、もしパパが仕事で世話ができないとママに負担が
かかるなど、ウオッカと違って小型犬でないし、ボーダーは運動量が
半端ではない。うちではボーダーコリーは飼えないと思い、ブリーダー
さんに無理をいってキャンセルの申し出をしました。
こちらからの一方的な申し出に、嫌な顔をせず受け入れてくれた
ブルーダーさんに本当に申し訳なく思いました。
理由はそれでけでなく、パパ自身の精神的な問題がありました。
競技を始めて、何度かボーダーを飼うチャンスがありましたが、
なかなか恵まれずにいたのですが、いつしか競技だけをみて、
ウオッカを見てない自分に気づかされました。
ママにわがままを言っている自分が嫌で、がむしゃらにイライラを
ぶつけるようにディスクを投げていたら、体を痛めてしまい、また、
仕事も土日出勤となり、競技会への参加もできない。きっと自分は
ディスク競技をやる資格がないといわれているんだ。
これを機会に競技をやめちゃおう。ディスクはウオッカと散歩で楽しむ
くらいでいいや。
うちはボーダーコリーを飼うのはあきらめよう。
飼いたいという自分の気持ちを押し殺して、ママとそう決心しました。

そうはいいつつも、ザッ君のブリーダーさんのブログは気になって
ました。7匹生まれた仔犬で、私もママもこの仔と思う仔犬が
ザッ君でした。
画像で、大きくなる仔犬の写真を見つつ、私たちがキャンセルしても
応募が多数来ていたとお伺いしていたので、すぐにオーナーが決まる
だろう。いいオーナーに出会って欲しいと願ってました。
それとは別に、こちらの一方的なキャンセル申し出だったので、直接
謝罪とキャンセル料金を払う責任があると思い、機会をみてブリーダー
さんのところへうかがう予定でいました。

日にちが経つにつれて、だんだんと仔犬たちのオーナーが決まるのに、
ザッ君は誰も買い手がつかない。どうして?ブリーダーさんは残っても
面倒見るという方でしたが、私もママも、このザッ君が不憫でならないし、
自分たちに責任があるのではと思い始めました。
だんだん、ザッ君が残っているのは私たちのためではないのか?
そう感じてました。
ウオッカを飼ったときと同じように、運命ではないのか?
ザッ君とディスクをしたいとか競技はどうでもよく、ザッ君と暮らしたい。
そういう思いが生まれていました。
ママと話していたとき、ママが「飼う飼わないは別として、一度会いに
いこう」と言い出しました。
私は、飼わないと決めていたのですが、でも謝罪はしないといけないと
思い、ブリーダーさんに連絡をして会いに行きました。

ザッ君以外に、4匹仔犬がいましたが、他の仔犬はパパにはもちろん、
ママにも物陰に隠れたりして、慣れるまで近づいてきませんでしたが、
ザッ君は、ワッてママに飛びついてきました。
一心不乱にママに甘えるザッ君

そのときパパとママの意見は一致しました、
この仔はうちの家族になるために生まれてきたんだ。

つづく------>
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