M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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いままでの思い出!
2009/11/21/ (土) | edit |
ウオッカのパパです。
年齢は、まだまだ少年の心を忘れない年齢不詳の若者としておきましょう。

パパの紹介としては、仕事は技術職をしております。趣味としては、下手クソでもSAXを吹くことや、車をいじくったり、ドライブ、お酒やおいしいものを食べたり、料理したり、旅行に行ったり、競馬は賭け事よりもただただ馬が走っている姿が好きなだけでいつも応援馬券になっています。その他、いろいろとありますが、ただただ楽しく世の中を渡り歩きたいって思っている夢見る少年であります。

私の経歴を話すと、学生時代は、馬のお世話に青春のすべてを賭けていてましたが、学生生活の終わりと共に、なぜか趣味で始めたPCからIT業界へと進み、日々忙しく働いていました。しかし、会社のプロジェクトで九州へ異動となり、そこでママと出会い、共に歩むことになりました。

ママと出会い、もともといろんなことに興味があるのですが、さらに世界が広がり、またママに甘えてわがままをしている次第です。

さて、このブログの主人公のウオッカはどうして私の家族になったのかというと、2007年9月に私の最愛の祖母が天国へ旅立ちました。私は根っからのおばあちゃん子で、祖母の死は絶望と苦悩であり、祖母の面影を追う日々とただただ空虚な日々を送っていました。

そんなときに、たまたま立ち寄ったペットショップでウオッカに出会いました。
いくら動物好きなパパでも、いつもは通り過ぎるのですが、ウオッカと出会ったときは稲妻が走ったというか、インスピレーションを感じました。その後のことは覚えていません。まさに衝動買いでしょうね。
ただただいえることは、ウオッカの誕生日が祖母が亡くなった翌日でした。

パパにとってウオッカは祖母の生まれ変わりに思えたのです。いや生まれ変わりだったのです。

あまりに寂しさを引きずっているパパが心配でウオッカとパパを出会わせたのでしょうか?

ウオッカの名前をつけるときは悩みました。しかし、ママとも意見が一致していました。その年、牝馬で牡馬を押しのけてダービーを制したウオッカ。
ウオッカはパパにとっては希望でした。その希望である牝馬の名前をつけました。ウオッカはパパとママの希望です。

パパとママはその日からウオッカに夢中でした。
パパは今まで、動物に触れてきたし、子供の時に犬を飼っていましたが、ママは犬を飼うのは初めて
でした。最初は抱っこもおっかなビックリでしたが、今は一緒に寝ているくらいです。

初日


ウオッカとの日々が始まって、1年が経ち、パパとママはある競技に心を奪われました。

それはフリスビードックです。たまたま観戦したフリスビー競技。
そのときから、パパとママとウオッカの戦いが始まりました。

もちろん、それは苦難というよりも、犬ともにひとつの目標に向けて生きていくってこと。

パパとママとウオッカの楽しく愉快に生きている姿を、そしてフリスビーという競技のすばらしさをこのブログで公開できればって思います。
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thema:犬との生活
genre:ペット
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