M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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悩んで悩んで、
2010/06/14/ (月) | edit |
昨日は、先生のレッスン!
ママは尊敬する犬屋敷の大先生に会うのが久しぶりだから、
朝からテンションが高かった。

昨日の講師犬はタキオン様です。タキオン様は
あまり練習の際に講師となることがないのですが、
かなりのイケメンです。
多分、人間だったら、月9ドラマの主役ってくらい
かっこいいんです。

今回、先生がタキオン様を連れてきたのにはわけが
ありました。

それは、パパとママのウオッカに対する「甘さ」克服です。

ウオッカは、パパとママに対して自分が上に立って
いたのです。
中途半端な叱りや褒め、そして普段の接し方がウオッカ
へ伝わり、いやなことはしない=テンションが下がって
いました。

テンションのUP・Downが激しい、やるときとやらないとき
がある。また場所が変わると駄目。

などなど、今までテンション・場所などの影響だと問題視
してきたことは実は違っており、ウオッカは、パパやママより
上に立ち、ディスクが嫌いというわけではないけど、暑さや
気持ちが乗らないと、パパとママにディスクをやらないよ~
って反抗していたのです。

パパやママは、ウオッカにきつく叱ることや、指示することがなく
又、考えてみると、ウオッカへの指示の出し方がすごく単調で
やってるつもりでいても、ビデオを見ると単調なコマンドで、
ウオッカがやったことにきちんと褒めてなかったのです。

タキオン様が講師となった理由は、タキオン様は先生のところの
No.2です。プライドもあります。
パパとママに先生は、タキオン様の「リーダー」として行動しろとの
指示。
おっかなびっくりで指示していたパパやママ。
パパは歩く姿がぎこちないし、ママはタキオン様にお伺いをたて、
顔を覗き込むしまつ。。。。

しかし、すこしですが、大先生のご指導によりタキオン様に
きちんと指示できるように。

このレッスン後にウオッカのトレーニングをしました。
そしたら、ディスクを落としてもサッと捕ろうとします!

先生が言うには、ディスクをキャッチすることよりも、コマンドに対して
きちんと行動させる事が大事!
そのためには、普段から犬の「リーダー」にならなければならない。

レッスン後に、家に帰ってからあらゆる行動をママと監視して、お互いに
甘いところがないか?チェック!
また、今日は仕事が終わると即、家に帰り、トレーニング!
わがままばかりのウオッカに、パパは始めて叱り、ディスクを
捕るように態度で示しました。

戸惑いつつ、また尻尾を丸めつつも、ウオッカはサッとディスクを咥えて
パパの元に帰ってきました。

そこで、ものすごく褒めまくりました。
そしたら、次はディスク投げると尻尾をピンと上げてディスクをキャッチ!!

遠くに投げても、走り込んで行き、落ちても突っ込んで行ってました。

今までが真剣にウオッカと見詰め合っていなかったわけではありません。でも、
どこかでウオッカを甘えさせ、許していたのは事実です。

愛玩犬であればそれで良いかもしれません。
しかし、ウオッカはアスリートとして歩み始めています。
厳しいかもしれませんが、お互い妥協してはいけません。

そんなことを思いつつ、今日の晩御飯は思いっきり辛い
”マーボー茄子”です。
マーボー茄子

うまいです!辛いけど、、、。
ご飯がかなりいけます。

さて、身も心も一新して、いよいよ来週は競技会!!!
次こそは本気のステップアップを狙います!!!
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