M・シュナとボーダーコリーでフリスビーを楽しんでいます!!
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生きるために、努力する
2014/01/13/ (月) | edit |
年初めから、3連休と、我が家は相変わらず、
犬三昧だな。。。
昨年は、なんだかいろんな事に嫌気がさして、
生きることに気力がなくなりそうにもなった。

そんな時に、世間で話題にもなっていたが、
「永遠の0」を手にとった。

天才的な飛行機乗りなのに、生きることに執着し、
周りから臆病といわれた零戦パイロット。
愛すべき家族のために、また生きることがむつかしい
時代に生きるために、、、

私は、宮部久蔵のセリフで「生きるために努力しろ」って
言葉に打たれた。

嫌な年だった2013年が終わり、2014年が始まり、
私は、なんだか零戦が見たくなった。
で、ママを連れて零戦を見に行きました。
展示されている零戦32型
IMG_6937_convert_20140113222834.jpg

昔、鹿屋でも52型を見たことがありますが、零戦は
どの型も魅力的だし、美しい。。
しかし、その美しさはどこから来るのかって、いつも
感じます。
60~70年前の機体なのに、色あせない。

IMG_6935_convert_20140113222706.jpg

この機体に乗り込み、当時は空で最強を誇っていた
零戦。しかし、戦局が悪化し、物資が乏しくなると、
特攻という名のもとに、多くの若者がその命を
この機とともに運命をともにします。

生きたいと願ってもかなわない、また特攻とはいえ、
敵艦にたどり着けた機体は、10%も満たない。
4000以上の若者の命が、国のために死を選ばなければ
ならなかったと思うと、胸が締め付けれます。

IMG_6930_convert_20140113222550.jpg

この小さなコックピットで、若者たちはどのような思いで
大空へ飛び立っていったのか?

そんな思いを考えると、私は生きることができる。
自分が望み努力すれば、夢を追うこともできる。

零戦を見ながら、宮部久蔵のセルフが蘇ります。
「どんなに苦しくても、生き延びる努力をしろ」

そう思う、今日このごろです。
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